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  • 今週、(熱低崩れ)+梅雨前線の影響で…西日本から関東付近は、局地的大雨・洪水・浸水・土砂災害にご注意。特に、九州南部(鹿児島・種子島・屋久島付近は…想定外の大雨になるかも知れないので要警戒。 20日PM現在値…NOAA

太陽系外から飛来した訪問者 恒星間小惑星[1I / 2017 U1]

   ↑  2017/11/27 (月)  カテゴリー: 日記
さて、新しいデータによる星間の侵入者は、発見者によってOumuamua(オウムアムア)と命名されました。形状は、長さが400m(幅の約10倍)で、やや赤みを帯びた灰色の葉巻型オブジェクトです。7.3時間ごとに…その軸上を回転します。


これらの特性は、おそらく水や氷が無く、岩と金属でできていて密度が高く、どの天体にも属さずに…天の川を彷徨っていた数億年以上の間、宇宙線からの放射線影響で表面が赤くなっていることを示しています。

                 追記抜粋 : Engadget日本版より

その後の観測によってその表面は有機物の層が覆っていることがわかりました。有機物がどんなものかはまだはっきりしないものの、あの細長い物体の表面を30cm以上の厚さを持つ層が覆っているために、太陽に最接近したときも氷などがあった場合に発する水蒸気の尾が形成されなかったと推測されます。

Nature Astronomyに掲載された論文によると、オウムアムアの表面はブーツがすっぽりはまり込むほどの深さをもつ炭素が豊富な柔らかい層で覆われ、その下には非常に冷たい芯があるかもしれないとのこと。

またその表面が赤い光をよく反射するのは、この表面層は超新星爆発などで放出される高エネルギー粒子を、数百万年以上もの長い年月をかけて浴び続けたことによって形成したと推測されています。



そのアスペクト比は、これまで我々の太陽系で観測されたどの小惑星または彗星よりも大きい。その細長い形状は非常に驚くべきであり、私たちの太陽系に見られる小惑星とは異なり、それは、他の太陽系がどのように形成されるかについての新しい手掛かりを提供するかも知れません。



星間小惑星
European Southern Observatory/M. Kornmesser


11月20日現在、この星間小惑星は、太陽に対して約85,700マイル/秒(38.3km /秒)を移動している。その位置は、地球から約1億2千4百万マイル(約2億キロメートル)です。


2017年11月1日頃に火星の軌道を通過、2018年5月には木星の軌道を通過します。そして、2019年1月に土星の軌道を越えて移動します。その後、ペガサス座方向へ太陽系を離脱…果てしない旅を続けます。


果たして、この物体は…「葉巻型UFOがカモフラージュして、天の川銀河(太陽系を調査しに来たのか?」などというトンデモ説は…(゚Д゚)ノ⌒☆ さておき… 夜空にロマンをかき立てるのも一考…(´-`) 。。oO






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2017/11/27 | コメント (0) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

2016年3月5日…小惑星(2013 TX68)地球へ大接近か!

   ↑  2016/02/07 (日)  カテゴリー: 日記
この[2013 TX68]は、NASAが資金を提供するカタリナ・スカイサーベイによって、2013年10月6日に発見されました。その後、3日間ほど追跡・観測していましたが、昼間の明るい方向になり追跡出来なくなりました。


データが少なく、今の所、正確な軌道を導き出すことが出来ていません。それでも科学者たちは、地球へ直接影響を与えることは無いと考えています。 直径=約30m(23m~52m)  速度=秒速約14.44km 時速約51984km


現在の予測では、地球から50万km付近…距離としては、月の外側辺りを通過する見込みですが…最も離れている場合(1400万km)、最も接近している場合(1万7千km)と、ほぼ地球をかすめる距離になっています。


近年では、2013年2月、ロシアのチェリャビンスクへ落下した小惑星(直径約20m)の衝撃波により、何千もの建物被害の他、約1500名の方々が負傷しています。


仮に、[2013 TX68]が地球へ落下した場合…ロシアへ落下した小惑星の約2倍の衝撃波が発生すると予測されています。大部分は大気圏で燃え尽きそうですが、直径30mを超えてくると…残った破片の衝突もありそうです。


2月11日更新、最新の予測では、3月8日頃に最接近しそうです。地球からの距離…約500万km付近(地球~月×13倍の距離±)を通過する見込みですが…最も接近した場合は、約3万km付近…


2月25日更新、地球への最接近時間は、3月8日(日本時間AM9時6分頃)と変わっていません。仮に、地球へ近付いたとしても…約2万4千キロ以上離れており、最も有力視されている距離は、約500万キロ付近と変わらず…心配不要との事…


日本時間3月7日22時42分頃…地球から4092500km付近安全にをフライバイ…〆

今世紀中に、あと3回(2017年9月28日、2046年と2097年)地球へ接近しますが…これも問題ナシ。





asteroid.jpg
Image:NASA/JPL-Caltech




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2016/02/07 | コメント (4) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

熱帯降雨観測(TRMM)衛星 6月16日頃 制御不能で大気圏再突入か!

   ↑  2015/06/12 (金)  カテゴリー: 日記
              ※ 6月16日PM 南インド洋へ落下した模様…被害ナシ。


降雨の分布の観測を目的とした、熱帯降雨観測(TRMM)衛星は、米航空宇宙局(NASA)と、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の合同ミッションで…1997年11月28日に、種子島宇宙センターより打ち上げられました。


設計寿命は、3年2ヶ月でしたが…それを大きく上回り17年間も稼働し続け、今年4月にミッション終了となりました。その後も、米国の宇宙監視ネットワークは、TRMM衛星の降下を監視してきました。


現在、衛星の重量は…約2.63トン(2630㎏)。大気圏へ再突入して殆どが燃え尽きそうですが、燃え残ると予想されている12片…質量約112㎏(チタン・ステンレス鋼で毒性ナシ)が、地球へ落下する可能性有り…という事です。


                       落下予想パーツ

二つの推進剤タンク、窒素受圧タンク、4リアクションホイールアセンブリのフライホイール、2太陽電池アレイドライブアセンブリのアクチュエータ、高利得アンテナ(HGA)ブームブラケット、およびベアリングTRMMマイクロ波イメージャとパワー伝達アセンブリハウジングとシャフト


                落下予想範囲 [北緯35度~南緯35度]


trmmreentrymap.jpg
Credits: NASA


NASAのデブリプログラムオフィスは、TRMMの宇宙船の12のコンポーネントは再入力を生き残ることができると推定します。これらの作品一つは、誰かを打つ可能性は比較的低い確率である、約4,200分の1です。 by NASA 


制御不能で…どこへ落ちるかも判らない。1つにすれば軽いかも知れませんが、約112㎏の複数破片は鋭利なエッジを持っている可能性がありが、比較的低い確率って… 危険ですよ。σ(´ω`) emoji482_20150612172300a32.gif


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2015/06/12 | コメント (0) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

国際宇宙ステーション(ISS)への補給船 制御不能で…ドッキング出来ず!

   ↑  2015/05/02 (土)  カテゴリー: 日記
日本時間4月28日16時9分、カザフスタン:バイコヌール宇宙基地より打ち上げられたロシアのプログレス宇宙船(59P)、約6時間後の同4月28日午後10時07分にISSにドッキング予定する予定でしたが…


プログレス59の貨物は、推進剤1940ポンド、酸素110ポンド、水926ポンド、およびスペアパーツ、消耗品、科学実験の3128ポン​​ドを含む、宇宙ステーションの乗組員のための食糧、燃料、および消耗品の以上3トンを含む。環境制御と生命維持システムのためのスペアパーツ、バックアップ船外活動のハードウェア、および乗組員の服。(NASAより


ロシア連邦宇宙局からの情報によると、地上局から59Pにコマンド(指令)を送り、何度も復旧を試みたものの、姿勢を制御する事が出来ませんでした。







30日現在、NASAによると、プログレス59は落下しており、2週間以内に大気圏へ再突入して大半は燃え尽きるという事です。ロシア当局は、NASAや、ESAにも協力を依頼して、宇宙飛行の安全性を確保するために、空間内の任意の潜在的な衝突の警告を提供しています。


プログレス59補給船(Progres59 sspacecraft)、現在、国際宇宙ステーション (ISS) への補給に使われているロシアの使い捨て無人貨物輸送宇宙船。(ISSの廃棄物と一緒に大気圏で処分する事を前提としている補給船なので、地上へ落下する危険性は…ほぼ無いようです。


ISS乗組員の食料や水などは、数カ月分あり、日常業務においても不足している消耗品の影響を受けません。次の補給ミッションは、SpaceX社のCSR-7補給船…6月中旬に打ち上げ予定されています。



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2015/05/02 | コメント (0) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

直径約500mの小惑星が…2015年1月27日 地球へ最接近!

   ↑  2015/01/23 (金)  カテゴリー: 日記
この小惑星(2004 BL86)は、ニューメキシコ州のリンカーン地球近傍小惑星探査調査の望遠鏡によって、2004年1月30日に発見されました。 


再接近時(日本時間1月27日AM1時20分)における地球からの距離は、約120万キロ(地球から月までの距離の約3倍)で、推定される大きさは、直径約500m。


小惑星の中では比較的大きいそうですが…残念ながら、肉眼では観えないようです。アマチュア天文家なら、小さな望遠鏡や、精度の良い双眼鏡などで観察出来るという事です。



2004 BL86 軌道
NASA / JPL-Caltech



次に、地球へ近付く小惑星で知られているのは、2027年8月に最接近する(1999AN10)…直径は、約1キロもある巨大小惑星で…近年、地球へ最も近付く小惑星とされており…その距離は、地球表面から約3万キロ。。。ニアミス。


この距離だと、肉眼でも十分観れそうですが…まぁ、最も近付く可能性の距離であって、月より遠くを通過するかも知れません。NASAによると…2027年の時点で地球へ衝突する可能性はゼロという事です。



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2015/01/23 | コメント (0) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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