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大型コンテナ船が接岸に失敗…巨大クレーンをなぎ倒す!

   ↑  2017/05/09 (火)  カテゴリー: 世界の出来事
これは、アラブ首長国連邦のジェベル・アリ港:第1ターミナルで、現地時間5月4日に起こりました。3隻のタグボートを使って大型コンテナ船を接岸させようとして失敗。


埠頭に並んでいる巨大コンテナクレーンの一つに衝突して崩壊させました。この事故で10名の方が負傷したという事ですが、幸いにも重傷者や死者は居なかったと報じています。





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2017/05/09 | コメント (6) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

2016年3月5日…小惑星(2013 TX68)地球へ大接近か!

   ↑  2016/02/07 (日)  カテゴリー: 日記
この[2013 TX68]は、NASAが資金を提供するカタリナ・スカイサーベイによって、2013年10月6日に発見されました。その後、3日間ほど追跡・観測していましたが、昼間の明るい方向になり追跡出来なくなりました。


データが少なく、今の所、正確な軌道を導き出すことが出来ていません。それでも科学者たちは、地球へ直接影響を与えることは無いと考えています。 直径=約30m(23m~52m)  速度=秒速約14.44km 時速約51984km


現在の予測では、地球から50万km付近…距離としては、月の外側辺りを通過する見込みですが…最も離れている場合(1400万km)、最も接近している場合(1万7千km)と、ほぼ地球をかすめる距離になっています。


近年では、2013年2月、ロシアのチェリャビンスクへ落下した小惑星(直径約20m)の衝撃波により、何千もの建物被害の他、約1500名の方々が負傷しています。


仮に、[2013 TX68]が地球へ落下した場合…ロシアへ落下した小惑星の約2倍の衝撃波が発生すると予測されています。大部分は大気圏で燃え尽きそうですが、直径30mを超えてくると…残った破片の衝突もありそうです。


2月11日更新、最新の予測では、3月8日頃に最接近しそうです。地球からの距離…約500万km付近(地球~月×13倍の距離±)を通過する見込みですが…最も接近した場合は、約3万km付近…


2月25日更新、地球への最接近時間は、3月8日(日本時間AM9時6分頃)と変わっていません。仮に、地球へ近付いたとしても…約2万4千キロ以上離れており、最も有力視されている距離は、約500万キロ付近と変わらず…心配不要との事…


日本時間3月7日22時42分頃…地球から4092500km付近安全にをフライバイ…〆

今世紀中に、あと3回(2017年9月28日、2046年と2097年)地球へ接近しますが…これも問題ナシ。





asteroid.jpg
Image:NASA/JPL-Caltech




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2016/02/07 | コメント (4) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

居眠り運転に衝突された側に「4000万円」の賠償責任!道義的には?

   ↑  2015/04/26 (日)  カテゴリー: 日記
2012年4月、大学生が運転していた車が、居眠りで運転操作を誤り、センターラインを越えて対向車に衝突。大学生の車の助手席に乗っていた男性が死亡した。


この車は死亡した助手席の男性が所有していたが、車の任意保険は家族以外の運転者を補償しない契約だったため、遺族への損害賠償がされない状態だったという。そこで、遺族は対向車側を相手に、損害賠償を求めて提訴していた。


記事元 YAHOO! ニュース より所々抜粋しています。 


裁判官は、衝突された側の運転手に「注意を怠らなかった証明が出来ない」 ので過失があるともないとも判断がつかず、裁判の立証責任のルールに従って、証明を尽くせなかった被害者側を敗訴させた。


裁判官は、自賠責や、任意保険で賠償出来る? また、弱者救済?という観点からでしょうか…


死亡した男性は、家族限定の保険にしてあるという事は判っている筈です。もし、遺族が保険を掛けておいて、死亡した男性に説明していなかったのであれば…遺族の失態です。


運転していた大学生が…この事を知っていたのかは定かでありませんが、何れにせよ、居眠り運転で衝突という重過失を犯し、助手席に乗っていた車の所有者(使用者)である男性が亡くなった。


裁判官は、衝突された被害者の苦悩を推察しているのでしょうか? 突っ込んでくる恐怖、事故直後から止まったままの時間、また対向車が突っ込んでくるのではないかというトラウマ、そして、あろうことか…加害者側遺族の提訴…


対向車がセンターラインを越えてきたら、こちらが停止措置をとったり、クラクションを(相手に認識される距離なら手遅れ)鳴らしたりしても、突っ込んできて衝突する可能性は十分あります。


確実なエスケープゾーンが無い場合、逃げ場は、右か左か…突っ込んでくる相手が異変に気付き、避けようと同じ方向にハンドルを切れば、衝突になります。実際に、避けるのは非常に難しく…殆どがブレーキを踏むくらいしか…


判決は、どう考えても…    理不尽というしかありません    私的見解ですので悪しからず…


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2015/04/26 | コメント (0) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

直径約500mの小惑星が…2015年1月27日 地球へ最接近!

   ↑  2015/01/23 (金)  カテゴリー: 日記
この小惑星(2004 BL86)は、ニューメキシコ州のリンカーン地球近傍小惑星探査調査の望遠鏡によって、2004年1月30日に発見されました。 


再接近時(日本時間1月27日AM1時20分)における地球からの距離は、約120万キロ(地球から月までの距離の約3倍)で、推定される大きさは、直径約500m。


小惑星の中では比較的大きいそうですが…残念ながら、肉眼では観えないようです。アマチュア天文家なら、小さな望遠鏡や、精度の良い双眼鏡などで観察出来るという事です。



2004 BL86 軌道
NASA / JPL-Caltech



次に、地球へ近付く小惑星で知られているのは、2027年8月に最接近する(1999AN10)…直径は、約1キロもある巨大小惑星で…近年、地球へ最も近付く小惑星とされており…その距離は、地球表面から約3万キロ。。。ニアミス。


この距離だと、肉眼でも十分観れそうですが…まぁ、最も近付く可能性の距離であって、月より遠くを通過するかも知れません。NASAによると…2027年の時点で地球へ衝突する可能性はゼロという事です。



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2015/01/23 | コメント (0) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

2013/2/16日AM…小惑星2012 DA14 地球とニアミス!

   ↑  2013/02/06 (水)  カテゴリー: 日記
日本時間2013年2月16日AM4時24分、小惑星2012 DA14が地球へ最接近(ニアミスします。直径は、約45m。推定質量13万トン。スマトラ沖、東部インド洋上空を地球表面から27700キロ付近、時速28100キロ(秒速7.82キロ)で通過します。

これは、静止衛星より低い軌道になりますが… 衛星に当たる可能性は、殆んど無いという事です。天候が良ければ、ヨーロッパ、アフリカ、アジアなどで、望遠鏡を使えば観れるそうです。しかし、難しい観測になりそうですね。

この小惑星は、2012年2月に発見されたそうで… 地球に衝突すれば2.5メガトン級の衝撃が… Σ(゚д゚;) ヌオォ!? このような地球近傍小惑星は、まだ50万個ぐらいあるらしく… その中で見つかったのは、まだ1%にも満たないそうです。 




NASA Video Gallery



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2013/02/06 | コメント (14) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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