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  • 16日9時28分より70分の間、ニューカレドニア(マレ島付近で…M6.3 ⇒ M6.4 ⇒ M5.8 ⇒ M5.1 ⇒ M5.2 ⇒ M5.4と地震連発。津波の心配ナシ。
  • 14~15日、フランス南西部で数時間で300mmの局地的大雨…120年ぶりの記録的な洪水。

太陽系外から飛来した訪問者 恒星間小惑星[1I / 2017 U1]

   ↑  2017/11/27 (月)  カテゴリー: 日記
さて、新しいデータによる星間の侵入者は、発見者によってOumuamua(オウムアムア)と命名されました。形状は、長さが400m(幅の約10倍)で、やや赤みを帯びた灰色の葉巻型オブジェクトです。7.3時間ごとに…その軸上を回転します。


これらの特性は、おそらく水や氷が無く、岩と金属でできていて密度が高く、どの天体にも属さずに…天の川を彷徨っていた数億年以上の間、宇宙線からの放射線影響で表面が赤くなっていることを示しています。

                 追記抜粋 : Engadget日本版より

その後の観測によってその表面は有機物の層が覆っていることがわかりました。有機物がどんなものかはまだはっきりしないものの、あの細長い物体の表面を30cm以上の厚さを持つ層が覆っているために、太陽に最接近したときも氷などがあった場合に発する水蒸気の尾が形成されなかったと推測されます。

Nature Astronomyに掲載された論文によると、オウムアムアの表面はブーツがすっぽりはまり込むほどの深さをもつ炭素が豊富な柔らかい層で覆われ、その下には非常に冷たい芯があるかもしれないとのこと。

またその表面が赤い光をよく反射するのは、この表面層は超新星爆発などで放出される高エネルギー粒子を、数百万年以上もの長い年月をかけて浴び続けたことによって形成したと推測されています。



そのアスペクト比は、これまで我々の太陽系で観測されたどの小惑星または彗星よりも大きい。その細長い形状は非常に驚くべきであり、私たちの太陽系に見られる小惑星とは異なり、それは、他の太陽系がどのように形成されるかについての新しい手掛かりを提供するかも知れません。



星間小惑星
European Southern Observatory/M. Kornmesser


11月20日現在、この星間小惑星は、太陽に対して約85,700マイル/秒(38.3km /秒)を移動している。その位置は、地球から約1億2千4百万マイル(約2億キロメートル)です。


2017年11月1日頃に火星の軌道を通過、2018年5月には木星の軌道を通過します。そして、2019年1月に土星の軌道を越えて移動します。その後、ペガサス座方向へ太陽系を離脱…果てしない旅を続けます。


果たして、この物体は…「葉巻型UFOがカモフラージュして、天の川銀河(太陽系を調査しに来たのか?」などというトンデモ説は…(゚Д゚)ノ⌒☆ さておき… 夜空にロマンをかき立てるのも一考…(´-`) 。。oO






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2017/11/27 | コメント (0) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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