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  • 熱低(a 、気象庁は…明日には台風5号(ノルー)に成ると予想していますが、あまり発達せず衰弱しそうです。影響としては、今の所、沿岸部で波が高くなる程度。
  • 熱低(b←仮、今後、発達して強い勢力の台風に成りそうです。当面は、西北西に進みそうですが…まだ、影響の有無は不明。
  • 東日本では20日から24日頃にかけて、西日本では19日から23日にかけて最高気温が35度以上となる所がある見込み。熱中症などの健康管理や、農作物の管理に十分ご注意。by 気象庁
  • 西日本~関東甲信まで梅雨明けした模様。北日本は…21日頃より大雨にご注意。

2016年3月5日…小惑星(2013 TX68)地球へ大接近か!

   ↑  2016/02/07 (日)  カテゴリー: 日記
この[2013 TX68]は、NASAが資金を提供するカタリナ・スカイサーベイによって、2013年10月6日に発見されました。その後、3日間ほど追跡・観測していましたが、昼間の明るい方向になり追跡出来なくなりました。


データが少なく、今の所、正確な軌道を導き出すことが出来ていません。それでも科学者たちは、地球へ直接影響を与えることは無いと考えています。 直径=約30m(23m~52m)  速度=秒速約14.44km 時速約51984km


現在の予測では、地球から50万km付近…距離としては、月の外側辺りを通過する見込みですが…最も離れている場合(1400万km)、最も接近している場合(1万7千km)と、ほぼ地球をかすめる距離になっています。


近年では、2013年2月、ロシアのチェリャビンスクへ落下した小惑星(直径約20m)の衝撃波により、何千もの建物被害の他、約1500名の方々が負傷しています。


仮に、[2013 TX68]が地球へ落下した場合…ロシアへ落下した小惑星の約2倍の衝撃波が発生すると予測されています。大部分は大気圏で燃え尽きそうですが、直径30mを超えてくると…残った破片の衝突もありそうです。


2月11日更新、最新の予測では、3月8日頃に最接近しそうです。地球からの距離…約500万km付近(地球~月×13倍の距離±)を通過する見込みですが…最も接近した場合は、約3万km付近…


2月25日更新、地球への最接近時間は、3月8日(日本時間AM9時6分頃)と変わっていません。仮に、地球へ近付いたとしても…約2万4千キロ以上離れており、最も有力視されている距離は、約500万キロ付近と変わらず…心配不要との事…


日本時間3月7日22時42分頃…地球から4092500km付近安全にをフライバイ…〆

今世紀中に、あと3回(2017年9月28日、2046年と2097年)地球へ接近しますが…これも問題ナシ。





asteroid.jpg
Image:NASA/JPL-Caltech




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2016/02/07 | コメント (4) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

2015年11月1日 小惑星(2015 TB145)が地球へニアミス!

   ↑  2015/10/29 (木)  カテゴリー: 日記
この小惑星(2015 TB145)は、地球近傍オブジェクト観測(NEOO)機関の一つであるパンスターズが、ハワイのマウナケア山に設置してある望遠鏡で…2015年10月10日に発見しました。


ハロウィン(10月31日)に小惑星という記事が多く見られますが、これは海外の話です。


地球最接近時間   日本時間11月1日午前2時5分頃

地球からの距離   約486000km

大きさ       約600m 

速度        約35km/s

観測        小さな望遠鏡が必要

地球への影響    無し




tb145a



TB145
NASA/JPL-Caltech



また、10月3日…カタリナ・スカイサーベイの天文学者によって発見された未確認飛行物体(WT1190F)は、小さなスペースデブリ(ロケットブースター)ではないかと考えられています。^?


この物体は、日本時間11月13日午後3時20分頃を前後に…スリランカ上空付近で大気圏へ突入して、殆ど燃え尽き、残ったとしても南部100キロ付近の海上へ落ちると予想されています。

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2015/10/29 | コメント (0) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

6月8日(UTC)・・・小惑星2014 HQ124が地球へ最接近!

   ↑  2014/06/07 (土)  カテゴリー: 日記
この小惑星2014 HQ124、大きさは、推定250~400mで…発見されたのは、なんと1ヶ月半前の2014年4月23日。最接近時の地球との距離は、約125万キロ。


地球と月の距離を約3.25倍した位置を通過するらしく、地球に影響を及ぼす事はありませんが…画像を見ても判るように、ニアミスと言ってもよいかと思う距離です。


小惑星が地球に衝突した場合を想定をした映像などは幾つかありますが、もし、月に衝突して…月が無くなったらどうなるでしょう。^? 自転が速くなり、1日が8時間?、潮の満引きが無くなり?、地軸が狂い大幅な気候変動が…?


自転はすぐに変わるという事ではないようです。潮の満引きは、太陽にも影響を受けているようなので…まったく無くなるという事はないようです。地軸は倒れブレる可能性があり、地殻・気候変動は避けられそうにないですね。?

                 要らぬ心配かな… ┐(´д`)┌ ヤレヤレ



20140605_asteroid2014HQ124-640.jpg
画像クレジット:NASA / JPL-カリフォルニア工科大学




 
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