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惑星ニビルは存在しない。NASAはデマだと警告している。!

   ↑  2012/08/23 (木)  カテゴリー: 日記
この惑星ニビルの話題は、かなり前から取り上げられています。YouTubeなどにもそれらしき動画などがあります。また、奇跡体験アンビリバボーでも、今日(23日)放送するようで… 「NASAも存在を認める公式発表をしていない」などと説明を書いていますが… 随分前からNASAは、「惑星ニビルは存在しないので、噂やデマに惑わされないようにと警告を発しています。」  NASA ⇒ Nibiru and 2012 Doomsday Are Hoaxes


そして、これは… あまりにもニビルのデマ情報が多いと、2009年11月、NASAが異例の発表をした時の事をAFPが記事にしたものです。 ⇒ 2012年地球滅亡説は「でっち上げ」、NASAが異例の声明発表


NASAがパニックを恐れ隠蔽していて、この危機的状況を職員の家族だけに教えていた。。。これは、有事の時の心得みたいなもので、NASAのホームページで何時でも見れます。 NASA ⇒ NASA Family/Personal Preparedness

この話の元は、【ゼカリア・シッチン】 人類の起源に関して古代宇宙飛行士説をとる書物の著者である。 シッチンは、古代シュメール文化の創造は、長く引き伸ばされた楕円形の軌道を持つ二ビルと呼ばれる太陽系に属する惑星から来た種族である。アヌンナキ(もしくはネフィリム)によるとの考え方をとっている。 彼は、この考え方を反映したものとしてシュメール神話があげられるとしている。 Wikiより

これに、ノストラダムスやマヤの終末説などets… 尾ひれが付いて現在の妄想に至っているのが現状です。ニビルの周期は、3600年(まったく根拠がない・理論的に無理がある)という事で… 前回は、紀元前1590年?になります。もし本当なら、それにまつわる記述が世界中に残っていてもおかしくはないでしょう。(゚Д゚≡゚Д゚)?

もし、地球に接近しているとすれば、太陽系の惑星軌道が… アッチo(・_・= ・_・)oコッチ とメチャクチャになっているでしょうし、世界中のアマチュア天文家・天文学者などが大騒ぎしていると思いますが、みんな口止めされていて黙っているとでもいうのでしょうか… (゚Д゚≡゚Д゚)?

しまいには、ニビルは見えない惑星だとか… トンデモ説まで飛び出す始末。まぁ、元から飛んでますがwこういったオカルト話には、世紀末や終末説などと騒いで利権を得ようと企む輩が殆どであり、騙されてあらぬ方向に逝ってしまう人が… 余程怖いですね。 



コメントに対する 追記

NASAは、あまりにもバカバカしくて話す気にもならないと言っていますが… 同感です。 知識のある方がブログやサイトで警告をしていますが…  誤った知識は、危険なだけです。

NASAは本来であれば必要のない南極に、巨大な電波望遠鏡、天文台設備を設置しました。それは、唯一南極からニビルの観測が可能だからです。 

まず、NASAが隠している筈の事柄が… なぜ、意図も簡単にブログなどに出回っているのでしょうか… 不思議ですね。ニビルを取り上げているサイトに書かれている事を、そのまま、鵜呑みにして信じてしまう人達も多くいます。引用・転載などする場合は、本当の事なのか… 自分でしっかり調べて、裏を取って下さい。

そもそも、この電波望遠鏡は、NASAが設置したのではありません。なぜ南極のような過酷な環境に望遠鏡を設置するのか… 冷たくて乾いた静かな大気、光害のない美しい星空、冬は太陽もやってこない長い観測時間、地球上での天体観測に必要な条件に最も適しているとして、アメリカ国立科学財団(NSF)が設置したものです。

信じない方は、「それは、きっと、表向きの話だ。」とでも言うのでしょうね。^? そして、この電波望遠鏡で撮ったとされるネット上に出回っている画像・・・電波望遠鏡では撮れない画像まであります。

惑星X(ニビル)の話は、1846年、天王星の軌道の不規則性がこれまで目に見えない惑星によって説明できると考えるフランスの数学者ユルバン·ルヴェリエによって始まります。… 割愛 … 1993年、ボイジャー2号探査機のデータによって、当初の計算が間違っていた事に気づき、この問題は、既に解決しています。

ニビルという言葉自体は、古代の単なる神話の中で天体の名前として出てきますが、天体の古文書ではありませんし、シュメール語でもありません。バビロニア語です。これが、ゼカリア・シッチン (1922/6/11~2010/10/9)の神話に一役買っている訳です。

もう一つは、この神話を取り入れた人物、自称超能力者ナンシー・リーダー、2003年5月27日、ニビルが地球に衝突して大惨事が起こると、終末期を予言… しかし、何も起きるはずもなく… 今度は、2012年12月21日、皆さんもご存知の通り、マヤ暦の終わりの日へと結び付けて… 妄想劇場が続くのです。
 

マヤ暦の終わり… 簡単に説明すると、日めくりカレンダーの最後の日が、12月21日になります。次の日からは、新しい日めくりカレンダーを使うと… ただこれだけの話が、終末期というガセネタになっているのです。 ┐(´д`)┌ ヤレヤレ



「視聴者を含むメディアは、全てが仕込みとヤラセで… 人は騙されやすい… 証明できない力を信じてはいけない。それは皆さんの人生さえ脅かすことになります。国家であれ個人であれ、イタズラに超能力などを信じ込んでしまうのは極めて危険なことなのです。このことを是非とも肝に銘じてほしい。」James Randi


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2012/08/23 | コメント (6) | トラックバック (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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